ランチェスターの法則とは何か、どのように学ぶべきか、実践するとどうなるのか。ランチェスター戦略コンサルタントが解りやすく解説します。


社長とは意思決定業である。
わが社の永続的な繁栄のために
目指すべき方向を決定することが仕事である。
社長には、決定の判断基準や考え方を磨き上げてもらいたい。

販売戦略や競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を専門とする
コンサルタントとして、社長の参謀役として
20年以上、企業の戦略づくりを支援してきた福永雅文はその実体験を通じて
「小さくても特定分野でナンバーワンになること」が
企業の永続的な繁栄のために最も有効であると確信する。
社長の戦略づくりに役立つ判断基準と考え方を提言していく。

第31回 名選手、必ずしも名監督にあらず

  2021年05月31日


プロ野球もセパ交流戦に入った。セリーグはこのまま阪神が独走するのか、失速するのか。パリーグは上位と下位との差が少ない混戦状況から、どこが抜けだすのか。 さて、野球やサッカーなどのスポーツ界では「名選手、必ずしも名監督にあ…

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第30回 理念的であることが最も戦略的である

  2021年05月24日


月刊カレントというオピニオン誌があります。大蔵大臣などを歴任した政治家の賀屋興宣氏が1964年に創刊した雑誌です。政治・経済・防衛・外交・教育への世論を喚起しています。衆参両院の全議員が読者とのこと。 「競争の哲学」との…

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第29回 業務改革 残業減&業績UPの打ち手⑶

  2021年05月17日


「残業は減らせ、ただし、業績をアップせよ」は、「①顧客との商談時間」を増やし、「②移動時間」と「③社内での業務時間」を減らすことで実現する。 具体的には 1.活動を管理すること 2.テリトリーを縮小すること 3.社内業務…

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第28回 テリトリーの縮小 残業減&業績UPの打ち手⑵

  2021年05月10日


「残業は減らせ、ただし、業績をアップせよ」は、「①顧客との商談時間」を増やし、「②移動時間」と「社内での業務時間」を減らすことで実現する。 具体的には 1.活動を管理すること 2.テリトリーを縮小すること 3.社内業務を…

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「社長の戦略」

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