ランチェスターの法則とは何か、どのように学ぶべきか、実践するとどうなるのか。ランチェスター戦略コンサルタントが解りやすく解説します。


社長とは意思決定業である。
わが社の永続的な繁栄のために
目指すべき方向を決定することが仕事である。
社長には、決定の判断基準や考え方を磨き上げてもらいたい。

販売戦略や競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を専門とする
コンサルタントとして、社長の参謀役として
20年以上、企業の戦略づくりを支援してきた福永雅文はその実体験を通じて
「小さくても特定分野でナンバーワンになること」が
企業の永続的な繁栄のために最も有効であると確信する。
社長の戦略づくりに役立つ判断基準と考え方を提言していく。

第27回 活動の管理 残業減&業績UPの打ち手⑴

  2021年04月26日


「残業は減らせ、ただし、業績をアップせよ」は、「①顧客との商談時間」を増やし、「②移動時間」と「社内での業務時間」を減らすことで実現する。と前回の第26回で提言した。 具体的には 活動を管理すること テリトリーを縮小する…

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第26回 残業は減らせ、ただし、業績はアップせよ

  2021年04月19日


残業はないほうがよい。 昔からそういわれてきたが、ややタテマエ的だった。社長の本音は、忙しいときは仕方がない、業績のためにはやむをえない、だった。残業手当を受け取る社員のなかには、残業手当を含めた手取り総額を生活費とする…

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第25回 社会をよりよくすることと競争に勝つことは一体である 

  2021年04月12日


月刊カレントというオピニオン誌で21年4月号より福永の連載が始まりました。 大蔵大臣などを歴任した政治家の賀屋興宣氏が1964年に創刊した雑誌です。政治・経済・防衛・外交・教育への世論を喚起しています。衆参両院の全議員が…

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第24回 事例研究 生き残るために多角化した会社

  2021年04月05日


いまコロナによりピンチに陥っている会社は多い。会社を守らなければならないが、経費削減だけの防戦一方では守り切れるものではない。 いまこそ、時流に応じた新製品の開発、新市場の開拓、新事業の開発などの積極策も検討すべきではな…

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「社長の戦略」

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