ランチェスターの法則とは何か、どのように学ぶべきか、実践するとどうなるのか。ランチェスター戦略コンサルタントが解りやすく解説します。


社長とは意思決定業である。
わが社の永続的な繁栄のために
目指すべき方向を決定することが仕事である。
社長には、決定の判断基準や考え方を磨き上げてもらいたい。

販売戦略や競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を専門とする
コンサルタントとして、社長の参謀役として
20年以上、企業の戦略づくりを支援してきた福永雅文はその実体験を通じて
「小さくても特定分野でナンバーワンになること」が
企業の永続的な繁栄のために最も有効であると確信する。
社長の戦略づくりに役立つ判断基準と考え方を提言していく。

第18回 差別化×接近戦×集中=No.1 弱者の戦略の結論

  2021年02月22日


ランチェスター戦略の一丁目一番地は、弱者と強者とでは採るべき戦略が根本的に異なることである。競争条件が不利な弱者は、弱者の戦略に徹することにより活路を見出す。弱者の戦略には様ざまなものがあるが、結論的に重要なことは、差別…

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第17回 凡事徹底 ハウステンボス再建の例

  2021年02月15日


松下政経塾の初代塾頭の上甲晃先生から「難有りを有難いに変えるのが、人が生きる意味である」と教わったことは第14回提言で解説した。上甲先生からは「凡事徹底」ということも教わった。 当たり前のことを、徹底して、継続してやり抜…

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第16回 王道の経営と覇道の経営

  2021年02月08日


2/7にNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が明智光秀の「本能寺の変」で最終回を迎えた。間を空けずにその次の日曜日の2/14から渋沢栄一を主人公とする「青天を衝け」が始まる。「本能寺の変」から「幕末」に物語の舞台が移る。 いま…

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第15回 事例「難有り」を「有難い」に変えた社長

  2021年02月01日


前回の第14回で『「難有り」を「有難い」に変えるのが社長の器量』であると提言した。 https://sengoku.biz/福永雅文のブログ/社長の原理原則/第14回_「難有り」を「有難い」に変えるのが社長 いまコロナで…

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「社長の戦略」

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