ランチェスターの法則とは何か、どのように学ぶべきか、実践するとどうなるのか。ランチェスター戦略コンサルタントが解りやすく解説します。


社長とは意思決定業である。
わが社の永続的な繁栄のために
目指すべき方向を決定することが仕事である。
社長には、決定の判断基準や考え方を磨き上げてもらいたい。

販売戦略や競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を専門とする
コンサルタントとして、社長の参謀役として
20年以上、企業の戦略づくりを支援してきた福永雅文はその実体験を通じて
「小さくても特定分野でナンバーワンになること」が
企業の永続的な繁栄のために最も有効であると確信する。
社長の戦略づくりに役立つ判断基準と考え方を提言していく。

第10回 コンサルタントを使うときに役立つ コンサルタントの3つの区分法

  2020年12月28日


社長の仕事は決定・実行・責任である。社長の第一の仕事の「決定」のうち、重大な決定については、助言を求めることが有意義だ。その助言機能を果たす人を参謀役と呼ぶ。このことは第一回提言で解説した。 ▶︎第1回 社長の仕事は決定…

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第9回 トインビーに学ぶ 滅びる会社の3原則

  2020年12月21日


日本の経営の歴史のなかで弱者逆転は何度も起きているが、何が最大の大逆転だっただろうか。アサヒビールがキリンビールを逆転したことを第一に挙げる人が多いのではないか。 その大逆転を営業本部長として指揮したのが故中條高徳氏であ…

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第8回 中小企業の事業開発は「守破離」で

  2020年12月14日


コロナの影響で売上が大幅減となった会社がある。これから需要減が予測され来年が厳しくなりそうな会社もある。そんな経営の緊急事態に際し、従業員の雇用を守り、何とかしのごうと策を巡らせる社長がたくさんいる。ピンチはチャンスとば…

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第7回 問題と課題の原則

  2020年12月07日


学校ではテスト用紙が配られる。その問いに答えることが決定だ。決定事項は解答に照らし合わせ、正誤の判定が下される 一方、経営ではテスト用紙は配られず、問いもない。社長自らが問いを設定し、それに答えていく。その答えの正解は示…

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「社長の戦略」

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