社長の原理原則 提言18 差別化×接近戦×集中=No.1 弱者の戦略の結論 2021年2月22日 / 2026年7月29日 ランチェスター戦略の一丁目一番地は、弱者と強者とでは採るべき戦略が根本的に異なることである。競争条件が不利な弱者は、弱者の戦略に徹することにより活路を見出す。弱者の戦略には様ざまなものがあるが、結論的に重要なことは、差別… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化 弱者逆転
社長の原理原則 提言17 凡事徹底 ハウステンボス再建の例 2021年2月15日 / 2026年7月29日 松下政経塾の初代塾頭の上甲晃先生から「難有りを有難いに変えるのが、人が生きる意味である」と教わったことは第14回提言で解説した。上甲先生からは「凡事徹底」ということも教わった。 当たり前のことを、徹底して、継続してやり抜… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化
社長の原理原則 提言15 事例「難有り」を「有難い」に変えた社長 2021年2月1日 / 2026年7月29日 前回の第14回で『「難有り」を「有難い」に変えるのが社長の器量』であると提言した。 https://sengoku.biz/wp/%E7%A6%8F%E6%B0%B8%E9%9B%85%E6%96%87%E3%81%AE… 続きを読む→ ランチェスター事例 差別化
社長の原理原則 福永雅文のコラム 提言12 事業の定義 2021年1月11日 / 2026年7月29日 勝つためには手段を選ばないようなことでは長続きしない。 顧客や社会に果たすべき任務を 理念として確立し 自社の提供する価値を 普及啓蒙していく会社 をミッショナリー・カンパニーと呼ぶ。 その理念に基づいた戦略が必要だ。 … 続きを読む→ ランチェスター経営 差別化
社長の原理原則 提言11 ミッショナリー・カンパニーになろう 2021年1月4日 / 2026年7月29日 死して不朽(ふきゅう)の見込みあらば、いつでも死ぬべし。 生きて大業(たいぎょう)の見込みあらば、いつでも生くべし。 吉田松陰の言葉である。 獄中にあった松陰が、弟子の高杉晋作に贈った手紙の一文だ。 「男子たるもの、いつ… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化
社長の原理原則 提言8 中小企業の事業開発は「守破離」で 2020年12月14日 / 2026年7月29日 コロナの影響で売上が大幅減となった会社がある。これから需要減が予測され来年が厳しくなりそうな会社もある。そんな経営の緊急事態に際し、従業員の雇用を守り、何とかしのごうと策を巡らせる社長がたくさんいる。ピンチはチャンスとば… 続きを読む→ 中小企業経営 差別化
社長の原理原則 提言2 事例で解説 特定市場のシェアが企業の利益を決定づける 2020年11月2日 / 2026年7月30日 ランチェスター戦略は市場シェアを重視した考え方である。特定市場のシェアが企業の利益を決定づけるからだ。ゆえに、市場シェアは中小企業の社長が考えている以上に重要である。しかし、多くの中小企業は市場シェアを無視ないし軽視して… 続きを読む→ 差別化 市場分析 弱者逆転