コンサルタント日誌 【日誌】マツダの毛籠勝弘社長がインタビューで福永雅文の書籍を活用した旨をコメントされています。 2026年6月23日 / 2026年8月25日 “弱者の理論”で米国シェア獲得 マツダ社長・毛籠勝弘氏 出張が多く、電子書籍がなかった当時は好きな歴史書や小説などいくつかのジャンルの本を持参し、移動中に読んだ。法人営業を担当していた30代に、小規模な会社… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター事例 弱者逆転
ランチェスター戦略講座 講座49 「お金には色がある」戦略的な理由 2024年12月10日 / 2026年7月28日 「お金には色がない」という言葉がある。 良いことをして得たお金も、悪いことをして得たお金も懐に入ってしまえば金に変わりはないという意味で使われる。 だが、社長には「お金には色がある」と思っていただきたい。不正はもちろんダ… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 市場分析
ランチェスター戦略講座 講座45 中小企業の 3 つの強み 2024年9月23日 / 2026年7月28日 中小企業には大企業にない強みがある。 それは何かと中小企業の社長に問うと、小回りが利く、 意思決定が早い、安い、といったことが挙がる。 価格でとった顧客は価格でとられるので安さを競争力とすることを筆者はお奨めしない。小回… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター経営 中小企業経営
ランチェスター戦略講座 講座40 日本で二番目に高い山はどこか? 2024年7月15日 / 2026年7月28日 日本で一番高い山が富士山であることを知らない人はいません。 では二番目に高い山が北岳という南アルプス山脈の山であると答えられる人は十人中一人程度です。一番は誰もが知っている日本の・・・ 講座40 日本で二番目に高い山はど… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター法則
ランチェスター戦略講座 講座36 なか卯と吉野家の親子丼戦争 2024年6月17日 / 2026年7月28日 ライバルとの打ち手の繰り出し合い 陽動戦と誘導戦 2023 年4月1日、いくつもの会社が値上げをした。材料も燃料も高騰しているからだ。 物価の優等生といわれてきた鶏卵は飼料も燃料も高騰しているうえに鳥インフルエンザもあり… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 地域戦略
ランチェスター戦略講座 講座30 リフォーム会社の地域ナンバー1戦略 2024年5月7日 / 2026年7月28日 山本工務店は戦前に材木の販売店として創業した。 1960年代から新築住宅を建築する仕事を始めた。やがて建築業がメインとなる。 先代のときに材木の販売事業からは撤退。建築専業となる。 車で一時間以上の遠方でも新築の引合があ… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 地域戦略
ランチェスター戦略講座 講座5 差別化×接近戦×集中=ナンバー1 2023年11月6日 / 2026年7月28日 アリが巨象を倒した ハーレー・ダビットソンの逆転 世界のオートバイ市場シェアの過半をホンダ、 ヤマハ、スズキ、カワサキの四社で占めている。 わが国は世界に冠たるオートバイ大国である。 だが、彼らの本丸といえる日本の751… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 営業戦略 差別化
社長の原理原則 提言67 ベクトルを合わせる、目的・目標・戦略・戦術の共通言語 2022年6月27日 / 2026年7月28日 先日、社長およびそれに準ずる方を対象とした一日間セミナーの講師を務めた。受講者の受講目的のなかで多かったのが「ベクトルを合わせたい」というものだった。 ベクトルとは方向性である。そもそも人はそれぞれ別の考え方をもっている… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター戦略 中小企業経営
社長の原理原則 提言61 特定分野でナンバー1 その先の一手 事例解説 2022年2月28日 / 2026年7月28日 「社会をよりよくすることと競争に勝つことを一体的に取り組むことで企業は永続的な繁栄を遂げられる」との筆者の哲学をオピニオン誌「月刊カレント」で一年間連載してきた。 連載の最後に、コンサルタントの筆者が指導原理としているラ… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター事例 市場分析
社長の原理原則 提言60 競争には2種類ある 質問に答える 2022年2月21日 / 2026年7月28日 【質問】 先日読んだ文章で、米ペイパルの創業者ピーター・ティール氏の 「競争は敗者のやることだ、オンリーワンが全てである」 という一言を目にしました。これには様々な意見があって然るべきだと思いますが、ランチェスター戦略家… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 ランチェスター戦略 経営戦略