【日誌】マツダの毛籠勝弘社長がインタビューで福永雅文の書籍を活用した旨をコメントされています。
2026年06月23日
●福永雅文のインタビュー動画
どのような考えでコンサルをしているのか
特定市場でナンバー1になる方法、中小企業の新分野進出戦略
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“弱者の理論”で米国シェア獲得 マツダ社長・毛籠勝弘氏
出張が多く、電子書籍がなかった当時は好きな歴史書や小説などいくつかのジャンルの本を持参し、移動中に読んだ。法人営業を担当していた30代に、小規模な会社が大きな会社に勝つにはどんな戦い方をしたらいいのかを考え始め、福永雅文著『ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則』を手に取った。
もともと歴史が好きだ。戦国時代の桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、小さな戦力で大きな戦力を倒すことができた史実になぞらえて弱者がとるべき戦略が説かれており、興味深く読み進んだ。
9割の人がトヨタ自動車を知り、マツダは6割しか知られていない状況でどう戦うか。営業テリトリーや商圏を細分化し、勝てる地域に一点集中してナンバーワンを目指す「弱者の論理」をマーケティングに落とし込んだ。
引用元 : 日刊工業新聞WEBサイト
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00712471