社長の原理原則 提言7 問題と課題の原則 2020年12月7日 / 2026年7月29日 学校ではテスト用紙が配られる。その問いに答えることが決定だ。決定事項は解答に照らし合わせ、正誤の判定が下される 一方、経営ではテスト用紙は配られず、問いもない。社長自らが問いを設定し、それに答えていく。その答えの正解は示… 続きを読む→ 中小企業経営 営業戦略
社長の原理原則 提言6 迷ったら立ち返る原理原則をいくつもっているか 2020年11月30日 / 2026年7月29日 社長の仕事は決定、実行、責任である。 重大な決定をするとき、誰もが迷うものだ。社長とて生身の人間である。わが社の命運を左右する重大な決定を下すとき、迷って当然である。まわりの意見は聞くべきだ。助言を求めることも有効だ。だ… 続きを読む→ ランチェスター法則
社長の原理原則 提言5 コロナ時代の営業改革3 エバンジェリスト営業とコンサルタント営業 2020年11月23日 / 2026年7月29日 インサイドとは屋内、フィールドとは屋外という意味である。顧客に訪問し商談する営業のことをフィールド営業と呼ぶ。従来の営業の呼び方を変えただけのように思われるかもしれない。提案営業と、説明型商品の販売を行うフィールド営業は… 続きを読む→ ランチェスター戦略
社長の原理原則 提言4 コロナ時代の営業改革2 訪問しない営業 2020年11月16日 / 2026年7月30日 旅行代理店や保険の窓口のように顧客が来店して商談するカウンターセールスという 営業手法があるが、営業といえば原則として顧客に訪問し商談するものだった。しかし、これからは顧客に訪問しない営業と、訪問する営業の二つの営業方法… 続きを読む→ 営業戦略 地域戦略
社長の原理原則 提言3 コロナ時代の営業改革1 御用聞き営業と提案営業 2020年11月9日 / 2026年7月30日 あなたは、コロナは一過性の出来事だと思うか? それとも時代を変える出来事だと思うか? 筆者(福永)は、コロナは一過性の出来事ではなく人々の暮らしを変え、社会を変えていくものだと思う。ビジネスだけが変わらないはずがない。 … 続きを読む→ 中小企業経営 地域戦略
社長の原理原則 提言2 事例で解説 特定市場のシェアが企業の利益を決定づける 2020年11月2日 / 2026年7月30日 ランチェスター戦略は市場シェアを重視した考え方である。特定市場のシェアが企業の利益を決定づけるからだ。ゆえに、市場シェアは中小企業の社長が考えている以上に重要である。しかし、多くの中小企業は市場シェアを無視ないし軽視して… 続きを読む→ 差別化 市場分析 弱者逆転
社長の原理原則 提言1 社長の仕事は決定・実行・責任 2020年10月26日 / 2026年7月30日 社長の仕事は決定・実行・責任である。わが社の永続的な繁栄のために目指すべき方向を決定する。決定したことは実行する。実行した結果がいかなるものであったとしてもその結果責任は社長が負わなければならない。 わが社の興亡を賭けた… 続きを読む→ ランチェスター戦略