社長の原理原則 提言17 凡事徹底 ハウステンボス再建の例 2021年2月15日 / 2026年7月29日 松下政経塾の初代塾頭の上甲晃先生から「難有りを有難いに変えるのが、人が生きる意味である」と教わったことは第14回提言で解説した。上甲先生からは「凡事徹底」ということも教わった。 当たり前のことを、徹底して、継続してやり抜… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化
社長の原理原則 提言16 王道の経営と覇道の経営 2021年2月8日 / 2026年7月29日 2/7にNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が明智光秀の「本能寺の変」で最終回を迎えた。間を空けずにその次の日曜日の2/14から渋沢栄一を主人公とする「青天を衝け」が始まる。「本能寺の変」から「幕末」に物語の舞台が移る。 いま… 続きを読む→ ランチェスター経営 経営方針
社長の原理原則 提言15 事例「難有り」を「有難い」に変えた社長 2021年2月1日 / 2026年7月29日 前回の第14回で『「難有り」を「有難い」に変えるのが社長の器量』であると提言した。 https://sengoku.biz/wp/%E7%A6%8F%E6%B0%B8%E9%9B%85%E6%96%87%E3%81%AE… 続きを読む→ ランチェスター事例 差別化
社長の原理原則 提言14 「難有り」を「有難い」に変えるのが社長の器量 2021年1月25日 / 2026年7月29日 松下政経塾の初代塾頭の上甲晃先生から「難有りを有難いに変えるのが、人が生きる意味である」と教わった。 松下政経塾とはパナソニックの創業者で偉大な経営者の松下幸之助氏が85歳のときに立ち上げたリーダー養成機関である。政治家… 続きを読む→ ランチェスター事例
社長の原理原則 提言13 働く人に使命感をもたせる「真善美」 2021年1月18日 / 2026年7月29日 顧客や社会に果たすべき任務を理念として確立し 自社の提供する価値を普及啓蒙していく会社を ミッショナリー・カンパニーと呼ぶ。 と、前々回提言した。 第11回提言 ミッショナリー・カンパニーになろう その理念と戦略をいかに… 続きを読む→ ランチェスター戦略 中小企業経営
社長の原理原則 福永雅文のコラム 提言12 事業の定義 2021年1月11日 / 2026年7月29日 勝つためには手段を選ばないようなことでは長続きしない。 顧客や社会に果たすべき任務を 理念として確立し 自社の提供する価値を 普及啓蒙していく会社 をミッショナリー・カンパニーと呼ぶ。 その理念に基づいた戦略が必要だ。 … 続きを読む→ ランチェスター経営 差別化
社長の原理原則 提言11 ミッショナリー・カンパニーになろう 2021年1月4日 / 2026年7月29日 死して不朽(ふきゅう)の見込みあらば、いつでも死ぬべし。 生きて大業(たいぎょう)の見込みあらば、いつでも生くべし。 吉田松陰の言葉である。 獄中にあった松陰が、弟子の高杉晋作に贈った手紙の一文だ。 「男子たるもの、いつ… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化
社長の原理原則 提言10 コンサルタントを使うときに役立つ コンサルタントの3つの区分法 2020年12月28日 / 2026年7月29日 社長の仕事は決定・実行・責任である。社長の第一の仕事の「決定」のうち、重大な決定については、助言を求めることが有意義だ。その助言機能を果たす人を参謀役と呼ぶ。このことは第一回提言で解説した。 ▶︎第1回 社長の仕事は決定… 続きを読む→ 中小企業経営 経営戦略
社長の原理原則 提言9 トインビーに学ぶ 滅びる会社の3原則 2020年12月21日 / 2026年7月29日 日本の経営の歴史のなかで弱者逆転は何度も起きているが、何が最大の大逆転だっただろうか。アサヒビールがキリンビールを逆転したことを第一に挙げる人が多いのではないか。 その大逆転を営業本部長として指揮したのが故中條高徳氏であ… 続きを読む→ ランチェスター法則
社長の原理原則 提言8 中小企業の事業開発は「守破離」で 2020年12月14日 / 2026年7月29日 コロナの影響で売上が大幅減となった会社がある。これから需要減が予測され来年が厳しくなりそうな会社もある。そんな経営の緊急事態に際し、従業員の雇用を守り、何とかしのごうと策を巡らせる社長がたくさんいる。ピンチはチャンスとば… 続きを読む→ 中小企業経営 差別化