社長の原理原則 提言27 活動の管理 残業減&業績UPの打ち手⑴ 2021年4月26日 / 2026年7月29日 「残業は減らせ、ただし、業績をアップせよ」は、「①顧客との商談時間」を増やし、「②移動時間」と「社内での業務時間」を減らすことで実現する。と前回の第26回で提言した。 具体的には 活動を管理すること テリトリーを縮小する… 続きを読む→ 市場分析 経営戦略
社長の原理原則 提言26 残業は減らせ、ただし、業績はアップせよ 2021年4月19日 / 2026年7月29日 残業はないほうがよい。 昔からそういわれてきたが、ややタテマエ的だった。社長の本音は、忙しいときは仕方がない、業績のためにはやむをえない、だった。残業手当を受け取る社員のなかには、残業手当を含めた手取り総額を生活費とする… 続きを読む→ 営業戦略 地域戦略
社長の原理原則 提言25 社会をよりよくすることと競争に勝つことは一体である 2021年4月12日 / 2026年7月29日 月刊カレントというオピニオン誌で21年4月号より福永の連載が始まりました。 大蔵大臣などを歴任した政治家の賀屋興宣氏が1964年に創刊した雑誌です。政治・経済・防衛・外交・教育への世論を喚起しています。衆参両院の全議員が… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 弱者逆転
社長の原理原則 提言24 事例研究 生き残るために多角化した会社 2021年4月5日 / 2026年7月29日 いまコロナによりピンチに陥っている会社は多い。会社を守らなければならないが、経費削減だけの防戦一方では守り切れるものではない。 いまこそ、時流に応じた新製品の開発、新市場の開拓、新事業の開発などの積極策も検討すべきではな… 続きを読む→ ランチェスター事例 経営戦略
社長の原理原則 福永雅文のコラム 提言23 75%は顧客内シェアの目標値 2021年3月29日 / 2026年7月29日 提言20「10%は有名無名の分岐点」、提言21「25%は強者の最低条件」、提言22「40%はナンバーワンの目安」に引き続き、今回は「75%は顧客内シェアの目標値」について解説する。 ランチェスター戦略は「市場占有率(マー… 続きを読む→ 顧客戦略
社長の原理原則 提言22 40%はナンバーワンの目安、販売目標のゴール 2021年3月22日 / 2026年7月29日 前々回の提言20「10%は有名無名の分岐点」、前回の提言21「25%は強者の最低条件」に引き続き、今回は「40%はナンバーワンの目安」について解説する。 ランチェスター戦略は「市場占有率(マーケット・シェア)の科学」とい… 続きを読む→ ランチェスター経営 市場分析
社長の原理原則 提言21 25%は強者の最低条件 2021年3月15日 / 2026年7月29日 前回の提言20「10%は有名無名の分岐点」に引き続き、今回の提言は「25%は強者の最低条件」について解説する。 ランチェスター戦略は「市場占有率(マーケット・シェア)の科学」といわれるほど、シェアを重視して… 続きを読む→ ナンバーワン戦略 差別化
社長の原理原則 提言20 10%は有名無名の分岐点 2021年3月8日 / 2026年7月29日 ランチェスター戦略は「市場占有率(マーケット・シェア)の科学」といわれるほど、シェアを重視している。企業間競争の勝ち負けの判定基準が市場シェアだからだ。シェア1位を強者、2位以下を弱者と定義し、強者は「強者… 続きを読む→ 弱者逆転 経営戦略
社長の原理原則 提言19 エトス、パトス、ロゴス 営業への展開 2021年3月1日 / 2026年7月29日 ランチェスター戦略の「接近戦」とは、顧客とのコミュニケーションの量と質の優位性を築き、最適化していくことである。 顧客とのコミュニケーションとは、企業の製品、社員、店頭、広告などと、顧客の接触のことである。… 続きを読む→ ランチェスター法則
社長の原理原則 提言18 差別化×接近戦×集中=No.1 弱者の戦略の結論 2021年2月22日 / 2026年7月29日 ランチェスター戦略の一丁目一番地は、弱者と強者とでは採るべき戦略が根本的に異なることである。競争条件が不利な弱者は、弱者の戦略に徹することにより活路を見出す。弱者の戦略には様ざまなものがあるが、結論的に重要なことは、差別… 続きを読む→ ランチェスター戦略 差別化 弱者逆転